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「住宅・建築(リフォーム・新築の事)」の記事一覧(20件)

【ショールームで思った事】
カテゴリ:住宅・建築(リフォーム・新築の事)  / 投稿日付:2019/01/27 14:50


家を建てる、またはリフォームするって時に


ショールームに行かれる方が多いと思います。


特に新築を建てる場合なんかは


決める設備・仕様も多いから


楽しみではあるんですけど


結構大変な作業かと思います。




で、昨日にリクシルのショールームに


お客さんと一緒に行ってきたのですが


お客さん多いですね。


「こんなに住宅検討してる人いるんや」


って思ってしまうくらい。




でね、これから本題なんですけど


ほぼ100%、お客さんだけで


ショールームに来てるんです。


同行している建築会社の人(営業)を


昨日は全然見ませんでした。


私も都合が入っていたりして


同行できない事もあるので


えらそうな事は言えませんが(汗)


あんなけのお客さんの数がいて


建築会社の人を見なかったって事は


同行しない事が当たり前なんでしょうね。




たしかにショールームの係りの人が


ほとんどの説明をしてくれるのですが


設計的な事や寸法の事を伝えたり


もっと書くと、選んでいるお客さんの話を


聞いているだけでも


ご要望を再認識することができます。




2時間とか時間はかかりますが


打合せ業務の一環として


立ち会った方がベターだと思いますね。

個性がでるリノベ物件
カテゴリ:住宅・建築(リフォーム・新築の事)  / 投稿日付:2018/11/19 17:31


リノベーションがもっともっと


増えてくれば楽しい。




今は購入してリノベして


っていうのがメインですが


これからリノベがもっと増えてくれば


売却でもね、そりゃ楽しみ。


間取りだけじゃなくて


どんな雰囲気に仕上げてんだろうって。




こんなん言っちゃえばなんですが


マンションなんか下から上まで


同じ間取りでしょ。


新築一戸建ても大体似た感じ。


それが一軒一軒テイストが違えば


見る楽しさがあるわけです。


大量生産ではない個々の物件。


それに築年数だけでは


判断できない


個々の物件の雰囲気。


査定するのも楽しそうだ。




建築の知識も必要になるから


不動産業界もより専門性が


増していくでしょう。


いま不動産会社が売主の


リノベーション物件って


『コレはリノベか?』



っていう中途半端なものが


多いですからね。


お客さんの目がもっと肥えて


買い取り業者のレベルが


上がっていく事も期待できます。




不動産業界も企画物じゃなく


個性のある物件が出てくる


方向性になると思いますね。

リノベーション現場の状況
カテゴリ:住宅・建築(リフォーム・新築の事)  / 投稿日付:2018/11/16 20:29


今日はあまり時間がなく


手短なブログになっちゃいます。




移動中にリノベ現場を通り


ちょっと見てきました。


キッチンが搬入と聞いたので。




キッチンが入るとグッと雰囲気出てきます。


もうちょっとで完成だな。


養生取れるのが楽しみです。




ついでと言ったらなんですが


リビングのテレビ掛け用の壁。




打合せしてる内に、リビング部分が広かったので



壁を新たに作って、そこをテレビスペースに。


最初はポイントクロスで提案してたんですけど


お客さんの希望でタイル貼りに。


金額は上がりますが、結果正解でしたね。


重厚感がクロスとは違う。




ちなみにこの壁の後ろは本棚と電話置場にしました。


せっかく壁作って、スペースにも余裕があったんで


遊びの部分も必要かなと。


こちらの通路もいいアクセントになってます。





【住宅・命】
カテゴリ:住宅・建築(リフォーム・新築の事)  / 投稿日付:2018/11/08 18:07


今日は朝イチで決済(引渡し)があり


午後は一戸建てとマンションの間取り作成が


全部で3件。


間取りを考えて、CAD入力してと


目がやばいくらいにショボショボしてます。


昨日にちょっとやっててよかった~。




でもですね、頭はボォ~とするんですが


気持ちは楽しいんですよ。


やっぱ住宅は楽しい。


しょっちゅうあるんですが、自分が


不動産やってるのか、住宅やってるのか


分からなくなる時があります。




お客さんの要望に合いそうな


土地とか戸建・マンションを探して


間取りを考えて、図面も作成して


んでもって打ち合わせもしてって


普通に不動産仲介してるより


数倍作業は増えるんですが


結論いうと楽しい。




取引全部で間取り作成の打合せが


あってもいいのになぁって思うくらい。


なんなんだろうな。


やっぱ基本は住宅畑なんでしょうね。


なんだか自己紹介みたいなブログです。

早朝に玄関ドアを見て
カテゴリ:住宅・建築(リフォーム・新築の事)  / 投稿日付:2018/11/05 15:51


私は元々早起きな方ですが


最近はさらにパワーUPしてまして


AM3時には目が覚めてる。


さすがに早すぎるとは分かってますが・・・




今日なんかもAM3時すぎに目覚め


ちょっと出勤してもなぁ


って真っ暗の中布団で考え事してたら


ドドスコスコッスコッ


ドドスコスコッスコッ


って楽しんごが頭で鳴りはじめて


いきなり・・・なんでか・・・




って事で早めに家出ました。


で、車で走ってると


ちょっと気になる玄関ドアがありまして


こんな玄関ドア↓


(リクシルのHPから拝借)


玄関引戸ってやつですね。


これはこれでいいんですが


道路側正面についてると


外観がなんとも淋しい


玄関の枠が丸見えで


高級感が失われるんですよね。


せめて、上のレールだけにしてみるとか



外観デザインも考慮したいかな。





コレは室内でもいえる事で


リビングに引戸を設計する場合



なんぼリビングのデザインとかを気にしてても



出来上がって引戸の枠


ガラ~ンと見えてると『惜しいっ!』って思う。


この場合もリビング側じゃなく廊下側にするとか


さっきの玄関と一緒で上吊りレールにするか


それか天井までのハイ引き戸にするとか




なんか対応策を検討したいですね。


図面だけでは分からない


立体的な図面の見方です。

実際に間取りを書いてみた
カテゴリ:住宅・建築(リフォーム・新築の事)  / 投稿日付:2018/11/03 14:03


間取りを設計するにあたって


色々な考え方や手法がありますが


今日はオーソドックスな考え方を1つ。



参考に今売り出されてる土地に


間取りを考えていきますね。


土地面積約114㎡(約34坪強)


建ぺい率50%・容積率100%


北側斜線あり。


要望は4LDK。車庫は1.5台か2台。


1階LDK・和室・水廻り。


2階洋室3部屋・トイレ・バルコニー。


リビングは南側にしたい。




まずはCADで土地を正確に作成


これをしないと次へ進めない。


私の場合は土地を作成したら


91cmのグリッドを土地にあてはめます。



(ちょっと見えにくいですね・・・CAD作成したパソコン画面)


と同時に車の絵も入れておきます。


車庫の取り方は結構重要で


帰ってくる方向・隣地の状況などを


充分に考慮して、位置決めてください。




で、先程の土地の法律関係をチェック


建ぺい率とかの確認ですね。




1階の建築面積は57.29㎡まで。


先程のグリッド升でいえば、69.1マスまでが限界。


これを把握しながら間取りを考えます。


私はこの段階で先ほどパソコンで作成したのを


プリントアウトして、紙に書いて考えます。


まずは全体像をイメージしながら外枠。




これで66マス。建ぺい率はOKです。


つぎはやっぱ玄関でしょうか。




ちょっとギリギリな感じですが



参考という事ですので、つきすすみます・・・


先にお伝えしますが、玄関の部位を書いてますが


頭ん中では常に全体像を考えてます。


次にどこをイメージするかはバラバラですが


水廻りが多いかな。










要望として 南側のリビングはmastなので


和室や階段も書いていきましょう。






サクッとですが1階はこんな感じ。


ちなみに階段の位置は非常に重要です。


リビングを南に配置して


ダイニング・和室を続けた大空間にしました。



次は2階


ちなみにですが1階を書けば


2階は頭の中ではほぼ完成してます。


書きながら、微調整する感じ。


では、イッキに書いていきます。





って事である程度全体を書いたので


壁を強調してみて確認。




もっと細かい部分とか考えるんですが


大体はこんな感じで書いてみて


訂正していったり


考えていく内に違うパターン思いついたりで


間取りを仕上げていきます。


「うん、これっ」って思えたら


CADで正式に入力していきます。




いかがでしょうか。


間取りを考えている経過をご紹介ですね。


ここまで書く所要時間は約30分~1時間かな。

安くて、地域密着を一連の流れで
カテゴリ:住宅・建築(リフォーム・新築の事)  / 投稿日付:2018/10/25 08:39


ここ数年は


リフォームやリノベーションを伴う


不動産仲介をさせて頂く事が


かなり増えてます。


私が設計もするし、住宅が好きなので


当社としても


この様な取引がメインになっていく


そう感じてます。




大手の会社も不得意な分野だしね。


リフォーム部門に丸投げしたり


リフォーム会社を紹介するのが


この業界では主流になってますが


お客さんがリフォーム会社を


決めていない限りは


やっぱ流れが一度断ち切られる。


それに金額も高いし。




物件探し・間取り打合せなどを


一連の流れで提案したいんです。


その提案のキーワードは


【より安く】・【地域密着】。




工事内容や仕様によりますが


普通のリフォームに500万円とか


リノベに800万円とかの


見積り出す時代じゃない。


デフレは続くでしょうから


「こだわりの家を安く提案する」


これに尽きるかな。

中古が不動産仲介の王道ですね
カテゴリ:住宅・建築(リフォーム・新築の事)  / 投稿日付:2018/10/20 18:45


不動産仲介って



土地・一戸建て・マンション



さらに新築・中古と



ご紹介する物件にも



バリエーションがあります。





で、一番不動産仲介の王道というか



面白さが出るのが



中古の一戸建て。



これは間違いない。





私が建築関係の経験があるので



当社は比較的中古一戸建ての



取引や相談は多いと思います。



リノベーションやリフォームが



基本的は発生しますからね。



物件が大変身する可能性を



大いに秘めています。



そこを提案していけるのが



中古一戸建ての醍醐味。





もちろんマンションでもありますよ。



築年数が古めのマンションが



どっちかというと主流ですね。





物件の資産価値を引き上げる



お客さんがワクワクする



そんな提案をしてきたいですね。

進行中の現場に寄ってきた
カテゴリ:住宅・建築(リフォーム・新築の事)  / 投稿日付:2018/10/15 14:36


移動中に、引渡しが終わったお客さんの



建築現場に寄ってきました。



リノベーション現場と新築現場。




(新築現場1)


(新築現場2)




(リノベーション現場1)

写ってる人は落ち込んでるじゃありません(笑)

クロス屋さんです。


(リノベーション現場2)





大工さんと話をしても



予定通りには進んでる感じ。



リノベ現場の方は壁の設置と



床下地が終わっていて



だいぶ設計図面が現実に見えてきた感じ。





新築現場の方も



もうそろそろ仕上げの状態に。





両現場ともに



クロス貼り・フローリング・照明器具



その他細かい仕上げ処理が完成したら



もっと見え方が変わってくるはず。



あと1ヶ月もすれば



ほぼ完成かな。楽しみです。

一戸建てのリフォーム現場へ
カテゴリ:住宅・建築(リフォーム・新築の事)  / 投稿日付:2018/10/01 12:44


先日にお引渡しが終わり



現在リフォーム工事中の現場へ



寄ってきました。





解体工事が終わり



大工工事が始まったところ。



今日は電気屋さんも来てましたね。





まぁなんといってもデカイLDK。







家電置場兼パントリーをとって



対面キッチンにして



さらにそれでも広いので



テレビを壁にかける壁をつくって



その裏を本棚と通路にしても



充分の空間になってます。









工事完了はあと1ヶ月半は



かかるだろうな。



ちょくちょく現場に寄るのが



楽しみです。

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