ホーム  >  不動産・住宅の舞台裏ブログ  >  間取りの事  >  【家相って今どうなんだろ?】

【家相って今どうなんだろ?】
カテゴリ:間取りの事  / 投稿日付:2020/12/25 12:26


最近は【家相】について相談をされる方が極端に減ってきました。ハウスメーカーにいてるとまだまだ家相の話になるのかな・・・?当社での間取り打合せではほとんど話題にならなくなりましたね。



ちなみにですが、私ある程度は家相の話はできるんです。理由はセキスイ勤務時代に家相の話になる事が結構あったので、お客さんと一緒に、ある時は私1人で家相をみてもらいに行ってたんですね。
何十回も行くとね・・・そりゃある程度は覚えます(汗)。
生年月日がどう?星がどう?とか、その関連性まで見る事はできませんが、【間取り作成における一般的な家相知識・対策】はだいたい理解しているつもり。



家相も流派がある様なので、経験上相談先によって多少は違いがあるのですが、鬼門・裏鬼門や家の中心などの基本的な内容は似ております。

家相図
*細かい角度がありますが、上の図みたいなザクっとした感じでいいかと。


・鬼門・裏鬼門に水廻り・火・玄関はダメだ
・家の中心に吹抜けはダメだ(階段もです)
・西側は収納がいい(窓はダメ)
言い出したらキリがないのが家相。



枚方のくずは展示場に勤務していた時に、家相の先生の自宅を建て替えさせてもらった事があって、もう100%家相優先の間取りになった事もあります。それはとても勉強にはなりましたが、正直住みやすいかといえば・・・・・。



家相って昔からの統計学ですので参考になる部分もありますが、最後は気持ちの問題というのもあるんじゃないかな(あくまで個人の感想です、すいません)



そういえば、川西市の家相の先生だったと思うのですがこんな事を言われた事もあって妙に腑に落ちました。

「家相を見て欲しいと言われれば正直に診断するけど、全部OKにするのは現実的に難しいでしょ?
だから採点方式でいいと思いますよ。例えば、浴室・洗面は不可。トイレ・玄関・階段は可。じゃあ結果的に可が1つ多いから、それは良しとする考え方もアリですよ」

なるほどですね。

ページの上部へ