ホーム  >  不動産・住宅の舞台裏ブログ  >  間取りの事  >  間取りと不動産価値

間取りと不動産価値
カテゴリ:間取りの事  / 投稿日付:2018/06/10 00:00


不動産価値として建物を見る場合

 

 

【間取り】というのはとても重要です。

 

 

同じ土地条件、そして建物の面積・築年数も一緒なら

 

 

間取りによって売行きが大きく左右されます。

 

 

やっぱり需要が一番多いのは4LDK。

 

 

駐車場台数も大事かな。

 

 

 


2LDKだったり

 

 

LDKというよりかダイニングキッチン


みたいな大きさだったり

 

 

そういう間取りだったら


購入者さんはシビアに判断されます。

 

 

時間がかかったり、成約価格に影響が出たりする

 

 

可能性が高くなります。

 

 


 

新築・自由設計で家を建てる時に

 

 

ある程度はそういう事も


考えた方がいいかと思います。

 

 

もちろんご要望に合わせて


建てる事が一番大切なんです。

 

 

『将来もずっとこの家に住むんです』


って思いかもしれません。

 

 

 

でも万が一の【不動産価値】っていう点も

 

 

設計段階で チェックして

 

 

【希望する建物】と【不動産価値】の


バランスをみてくださいね。

ページトップへ