ホーム  >  不動産・住宅の舞台裏ブログ  >  住宅・建築(リフォーム・新築の事)  >  【注文建築はずっと打合せの思い出が残る】

【注文建築はずっと打合せの思い出が残る】
カテゴリ:住宅・建築(リフォーム・新築の事)  / 投稿日付:2021/01/08 20:25


今日は寒かったですね、この冬一番の寒さだったかもしれない。朝6時前に家を出たのですが、車の温度計は-3℃。なかなかの温度でした。



そんな中、朝イチに事務処理を何とか終わらせて仕事で京都へ。京都でもほぼ奈良って言ってもいい立地で、木津川台。ずっと下道で1時間ちょいかな。

で、途中に四条畷~奈良~精華町の住宅街を通っていくんですけど、昔セキスイ時代によく来たんですよ。四条畷は田原台、奈良に入って白庭台、そして京都精華町に入ってからは光台・木津川台と。
お客さん、元気に暮らしているかなぁ
光台ではたまたま22年ほど前に建てたお客様宅のすぐそばを通るので、ふと前を通ってみました(覚えているもんですね)。外壁をリフォームされていまして、キレイにお住まいでした。打合せやまだ更地だった時の思い出が蘇ってきましたね。



これぞ、自由設計で住宅を建てた時の醍醐味!
何年経っても記憶に残るから、住宅の打合せはやりがいがあります



昼過ぎには茨木市に戻ってきて、お客様と1件アポイントがあった後は法務局と市役所で物件調査。その後事務所に戻ってきて、2件分の新築一戸建ての間取りをずっと考えております。間取りパターンとしては全部で4パターン出来たかな(数パターン出来てしまう時って、実は自分の中で正解が見えてない時・・・・・汗)。



まっでもそれでいいかな。最初は色んなパターンをお客様に見て頂くことでお客様もイメージや選択が出来る訳ですし、私も打合せする事で間取りの方向性が見つけやすくなる。
1件1件濃~い思い出が増えていく住宅の仕事は面白いです!

ページトップへ