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【中古住宅って不安ですか?】
カテゴリ:住宅・建築(リフォーム・新築の事)  / 投稿日付:2022/11/18 17:06


【ストック住宅】って聞かれた事ありますか?
広くは中古住宅という意味合いで言われています。


日本社会がストック維持の段階に入っているのは間違いなくて、道路や水道管など高度成長期に出来たインフラをこれからどう維持していくんだ?という問題が顕著になっています。私も車で入っていて、「将来人口が減って税収入も少なくなったら、この高架道路は大丈夫なんかな」って思いますもん。


住宅も一緒で、中古住宅への意識というのはこれからもっと変化していくはず

建替えや土地を購入して好きな家を建てるという需要はありですが、建売や建築条件付きという販売手法はこれから減っていくと考えられています。



私も不動産仲介していて、一番気合いが入るのが中古住宅
一戸建て・マンションとも現在の状況を確認して、(物件により程度の差はあるけど)リフォームまたはリノベーションをして住むという選択ですね。



まだまだ中古に対して不安をお持ちの方が多いんです

我々不動産会社がもっと対応していかないといけません。間に入る不動産会社がプロに徹して、安心を担保しているという認識を持ってもらえる様にならないと中古住宅は流通しませんからね。

・現状を確認する知識・技術を深める事
・契約関係書類の明確化
・同時リフォーム提案

最低この3つが標準化しないと安心してもらえません。



「この中古物件を買っても大丈夫なんだろうか?」
不動産会社って、強引に売ろうとする・売ったらおしまい、というイメージがあるでしょ・・・。買った後は、何かあった時の対応や責任所在の確認などで味方になってくれる人がいないのでは?という不安。


これって、キチンとしている不動産会社なら基本的に安心は出来るんです。

・見学時や検討時の不具合確認
・契約書類で責任所在の説明
・契約時に一緒に添付される設備表や告知書で、現状の不具合点の有無や、売主様が今まで住んでいて把握している事の申告

こういった事を事前に確認をして、契約前にしっかりとご説明し、出来るだけ安心(把握)してもらえる様になっております。

ホームインスペクション(建物診断)もかなり身近になっていますので、資格を持った専門家に建物チェックをしてもらうのも良いと思います。



仲介不動産会社というは本来、中古住宅を取り扱いする事がメイン。
あと最後に大事なのは【取引したお客様への責任を引渡し後も持つこと】。これですね。

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