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【住宅ローン金利が上がると・・・売却予定の人も】
カテゴリ:不動産の事  / 投稿日付:2022/04/11 13:17


住宅ローンの金利について、大手の都市銀行も少しの条件が揃えば0.3%台という、ネット銀行と比較しても大差がなくなっているという記事を先日少し書きました。



一方アメリカでは住宅ローン金利が恐ろしく上がっているようです。インフレになり、お金の流れを抑えるために政策金利を上げている(これからも上げていくという発表)が原因。
そうなってくると、不動産価格はかなり影響が出てくるでしょう。金利が上がると同じ物件価格でも月々の支払いが増えるので売れなくなる=価格が下がるという流れ。

購入する人にとっては、物件価格が下がるので良い事と思いきや、住宅ローンの金利が上がれば結局あまり変わらないという感じかな。

どっちかというと「売却しようとしている人」の方が影響を受けるかもしれない。売る人は住宅ローン関係ないので、純粋に売れる価格が下がってしまいますから・・・。売却を予定してる人・将来売却するかもしれない人は気にしてた方が良いと考えます。



以前はアメリカで起こった事は日本でも起こるという歴史がありましたが、今回はどうだろう?個人的には金利に関しては多少、影響というか同調気味に上がるかもしれませんが、アメリカほどはいかないんじゃないかと感じています(理由は分かりません・・・雰囲気で)。



金利が上がって不動産価格に影響が出るのか?それともお金の行き先が不動産・株に流れて、金利の動き以上に価格がまだ上がっていくのか?予想がつきません。



結論から言うとこんな事は考えていても仕方ない。
状況や仕組みを理解しておく事は大切だとは思いますが、【無理はせず、欲しいタイミングに、テンションが上がるような住まいを作っていく事】。原点だと思います。


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