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【本当は全不動産営業マンが思っている事】
カテゴリ:売却について  / 投稿日付:2023/06/11 19:36


ご売却の相談があった時に、全不動産営業マンが言いたい本音は【早期そして納得価格での売却成功へは適正価格とタイミング】。


適正価格というのをご説明すると、相場というのは幅があるんですね。例えば、3000万円ピッタリというのではなく、3,000万円~3,200万円みたいな感じで幅があります。

適正価格というのはその幅で売出しをしていく事


タイミングというのは需要がどれだけあるのかに影響しますが、適正価格で売りに出したとしてもそのタイミングで探している人がいるかどうか、という事になります。

でも適正価格で売り出すと、まず決まります。タイミングというのはそれが早いのか、時間が少しだけかかってしまったかの違い。



で、複数の不動産会社に査定を相談すると査定合戦になる可能性が高いので、依頼されたいが為の高値査定になってしまい、結果売却に時間がかかってしまうという状態になります。

(複数の不動産会社に査定してもらうのは悪い事ではありません。気を付けて欲しいのは、その営業マンが本音なのか?意識して聞くとか、査定価格の根拠がしっくりこないという様な担当に依頼しない事です)



ぶっちゃけた話をすると、適正価格より高く売りに出しても、もしかしたら売れるかもしれません。ただその可能性は正直低い・・・。

購入を検討しているお客様は相場というのを勉強されている人が多いし、プラスでその時にタイミングよく探しているお客様がいるかというハードルも重なってきます。



結論としては、いくらで売りに出すのかは最終は売主様が判断することになりますが、キチンと適正価格とタイミングという、競合している営業マンにとって非常に言いにくい内容をキッチリと説明してくれる営業マンが良いという事になります。



早くそして納得して売却したい=適正価格で売り出す

出来るだけ高く売りたいという事は、相場の幅の中で高く売るというのをご理解頂く事が重要です。

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