ホーム  >  (パート3)収納について

 

 今回は収納についての経験話を。

 

よく家の延床面積の○○%あればいいとか

 

言われたりしますが

 

そんな比率を気にして間取りを検討する事は難しいです。

 

そこで収納についての考え方を話します。

 

 

よく納戸を3帖・4帖とって『充分ですね』という営業マンもいますが

 

経験からいうと間違っています

 

納戸は広いにこした事はないのですが、1カ所に収納を集中させるなら

 

幅が半間(90㎝)の物入れが分散されていた方が使い勝手がいい。

 

 

■1階の廊下・ホールに1ヶ所。・・・掃除機や家事収納を。

 

■出来れば、洗面所や付近にも1ヶ所。・・・水廻り用品、トイレットペーパーの保管。

 

■リビングダイニング内にも1ヶ所。・・・ここもなんだかんだ物が整理できます。

 

■2階の廊下にも1ヶ所。・・・2階の掃除機やトイレ用品の収納に。

 

あとは各部屋のクロゼットでしょうか。

 

 

和室には押入れ。最低でも幅は130㎝は欲しいとこ。

 

最近では和室は必要ないという方もいらっしゃいますが

 

それなら、どこかの収納の奥行きを広くしておいて下さい

 

なぜなら布団(来客用など)を入れておくため。

 

洋収納では奥行きが足りないので、布団が入りません。

 

 

小屋裏収納はどうでしょうか?

 

天井の高さが1.4m以下と決められているため、大きな物は入りませんが

 

(大きかったら、物理的に持って上がるのも大変ですが・・・)

 

予算に余裕がある や 高さが確保できる屋根形状 なら検討してもいいかと思います。

 

 

以上の事をチェックすれば、住んでから収納が足りないというケースは少ないと思います。

 

せっかくの引越しを機に荷物を減らすことも大切ですが

 

住み始めるとまた物は増えていくもの。

 

収納量というより、場面に応じてその場所に収納がある という事が大事だと思います。

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2018年7月21日更新


 

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