カテゴリ:住宅・建築(リフォーム・新築の事) / 投稿日付:2026/07/30 13:57
「自分たちに合う間取りはどんなの?」
・インスタなどのSNSを開けばオシャレなカッコいい住宅が流れてきます
・住宅展示場に行けば豪華な広い建物が展示されている
それらをつなぎ合わせて実際の建物をイメージしていくしかないかと………
ただその前にもう1つ大事な問題があります。
「建物予算は資金計画に合うのか?」
建物予算は限られているけれど、自分たちの理想の住宅はその中で可能なのか?もうコレがメインテーマになってきます。
という事で弊社でいつもご提案させて頂く建物の資金計画金額を再度まとめておきたいと思います。
*・延床面積32坪・2階建て・4LDKの建物で書いていきます
●建物本体・附帯工事(給排水・ガスなどの工事も含める) 2,000万円
●オプション予備費用(キッチンやフローリング・外壁など、これから詳細打合せをしていった時のオプションUP分予備費用) 200万円
●外構費用(門柱、ガレージ、アプローチなど) 150万円
●水道メーターや汚水桝工事の予備費用 20万円
総合計は2,400万円ほど
これ位の建物金額を計画しておけば、ある程度インスタなどで見る住宅をご提案出来るかと思います。
あとは建物諸経費がプラスされてきます。
・建物表示保存登記 30万円
・(建物分)銀行ローン諸費用 50万円(2,000万円位の借入金額として)
・請負契約書印紙代 1万円
・火災保険料 20万円 *概算
・つなぎ組む場合はつなぎローン諸費用 15万円
建物諸費用は115万円になっています。
大体ですが建物費用(諸費用込み)で2,500万円前後。
コレが弊社で建物をご提案させていただく時の目安。
ハウスメーカーで相談すると4,000万円超えてきちゃうでしょうし、ローコスト系の中堅メーカーや工務店でも3,000万円位はしてくるんじゃないでしょうか。
この予算の中であなたに合った、または希望の住宅が可能なのか?
これらを打合せしていきます。







