カテゴリ:住宅・建築(リフォーム・新築の事) / 投稿日付:2026/08/04 12:41
なんだか最近「平屋」の広告をよく見かけます。
ハウスメーカーだけでなく、地域の住宅会社も平屋の商品をよく出していますね。
*住宅のインスタとかをよく閲覧するからかもしれませんが……
若年層の人口が減っていて住宅業界も受注が減り、もしかしたら年配の人達の建て替え需要を喚起しているのかもしれない。
子供たちも巣立ち、夫婦二人で老後をゆったりと暮らしましょうみたいな提案で。
ココで不動産目線で注意してほしいのは、建てるにしても3LDKは確保しておいて欲しい。
こういった平屋商品の間取りって1LDKや2LDKが多いんですよ。延床面積も小さくなるので安さで売りやすくなりからね。
ただもし将来売却しようってなった時に、築年数は20年でまだまだ建物価値が残っている状態なんだけど、間取り的に需要が少ないという平屋の事例をたまに見かけます。
結果建物価値をそのまま価格転嫁すると高い割に要望に合わない建物になってしまい、中々売れないという寂しい状況になります。
平屋って住まいの理想ではあるんですよね。
縁側があって庭があって・・・そういう昔ながらの暮らし方は個人的にも好きです。
ただ茨木市もそうなんですが、駅近や需要のあるエリアだと土地価格が高過ぎて買えない……汗
平屋で3LDKの間取りを取ろうと思うと、土地面積は50坪前後は欲しい。
そうなると茨木市では山手の方、もしくは川西市・豊能郡の方に土地を求めるっていうのも1つの選択肢になります。
これからの世の中のライフスタイル変化を考えれば、よっぽどの田舎じゃなければある程度行政がインフラ整備もやってくれるでしょうし、駅からバス圏で広い土地を買うという選択肢もアリかもしれませんね。
広い土地に平屋を建てて、仕事もしながら・庭で家庭菜園もしながら、ゆっくり暮らす。たしかにアリだな。







