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【阪急茨木市駅・駅前再開発のニュース ~だいぶ変更になってる~】
カテゴリ:茨木市の事  / 投稿日付:2026/07/31 11:21


ふとネットを見ていると阪急茨木市駅の駅前再開発のニュースが出ていました。

タワーマンションの計画が無くなったとは聞いていましたが、その後の詳しい状況は追っていなかったので参考になりましたね。



記事の内容をまとめると


●ソシオ茨木の再整備として当初計画されていたのは、駅前に45階建てのタワーマンションを建てるという構想だった。しかし、今では24階・約86mの建物が建設されるという計画となっており、当初の半分程度の規模に縮小された。


●この計画の主な建設地と見込まれていたのが、近くにある市営駐車場の敷地だ。ところが、その後の見直しでこの駐車場は事業エリアから外され、事業面積は当初の約2ヘクタールから縮小し、計画は見直しを迫られる。


●ただし、計画が見直された背景には、事業用地縮小の他に、事業の進め方の変更も大きく関わっている。市が主導する再開発から、地権者が主体となる方式へ切り替わったのだ


●決め手となったのは、所有権をめぐる意向だった。市はかつて、ソシオ茨木の土地を市が買い取り、地権者は定期借地の建物として改めて区画を取得する案を提案していた。

しかし、地権者への聞き取りでは、所有権を手放さず持ち続けたいという人が多数を占める結果となった。


計画は着実に進んでおり、2026年2月16日に阪急茨木市駅西地区の地区計画が都市計画決定された。これにより、高さや用途制限などのルールが正式に定まり、事業は次の段階へ入ることになる。次は2026年度以降に地権者が建替組合を設立する予定で、その後の2027年度以降に解体工事と本体工事へ順次着手する計画である。



現在のソシオ茨木(2棟)が建て替わり、店舗等の商業施設と住戸が入った建物が建つ予定になっています。


不動産会社としては気になるところですが、まだまだ先の事になりますので、今後の地価相場・経済状況・暮らしの変化を含めてどうなるんでしょうね。




再開発をやめて「自主建替え」へ、45階建てタワマン計画を縮小。阪急茨木市駅前(大阪府)再生のゆくえ - Yahoo! JAPAN

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