カテゴリ:日々のこと / 投稿日付:2026/09/06 11:47
大和ハウスが新築一戸建ての住宅事業で、23都道府県から撤退して都市部に営業を集中させるというニュースが出ていました。
さらに建物の受注金額も5,000万円以上を目安に販売すると。
都市部&高額受注価格帯に絞るという思い切った方向転換ですが、早い判断で良いとは思います。
住宅業界出身とすれば、大和ハウスってメーカーとして比較的安い部類に入るイメージではありますが……汗
住宅業界の勢力図が変わっていくんでしょうね、これからは。
時代の流れを感じます。
70年代までは「ハウスメーカーの家っておもちゃみたい」から始まり
80年代から90年代以降はハウスメーカーが主流の時代。
それがしばらく続きましたが、ネットやSNSが普及してからは新興のハウスメーカーや地域の住宅会社が力を持つようになってきました。
そしてここ10年位は材料費・人件費などの高騰で、ハウスメーカーの家は「高くて普通に買えないやん」という状況になっています。
ポルシェやベンツみたいな位置付けになっていくのかなぁ。
なにわともあれ時代の流れを感じるニュースでした。







