カテゴリ:不動産の事(営業・接客など) / 投稿日付:2025/08/29 21:27
売却の時も購入の時もなんですが、【善・悪で判断する】を私は基準としています。
当たり前なんですが、ビジネスの世界においては善悪ではなく、損か得かで判断する人も結構多いでしょ……
特にこの不動産業界では(無意識に)損得で物事を判断する営業マンが非常に多い。
善悪で判断するなら、買取りに誘導するなんて事は売主様から希望されない限り、コッチから話をするものではない。
他には、他社にはなるべく情報を出さない(案内させない)とか言語両断です。
これらは間違いなく「自分らの得」を選ぶ判断になっています。
購入相談の時もそう。
なんでもかんでも「いいでしょ!」「先越されてしまいますので、急ぎましょう」とか、もうお客様の事を全く考えていない。
その物件は相場的に買ってもいいのか?お客様の要望に合っているのか?をキチンと説明してくれて、時には「違う(高い)と思いますので、やめておきましょう」って言えるのが、基準を善悪においている表れだと思います。
私としては接客・案内時の説明、そしてこのブログでも善悪を基準に考えています。
カッコいい事言ってますが(汗)、当社は大手でもありませんので、地道に本当の事をお伝えして信用を重ねていくしかないんです。







