カテゴリ:不動産の事(営業・接客など) / 投稿日付:2026/09/04 11:41
需要があるエリアで新着物件が出てきたら、一瞬「おっ」となりますが、だからといってオススメ物件になるかどうかは別……
相場帯に入っている、もしくは少し高いけれど希少性があるので検討してもOKってならないと提案は出来ません。
説明も出来ないのにオススメなんかしたら、コチラの信用を失ってしまう(汗)
不動産って一般的にはそう何回も経験する事がないので、リピートや紹介の意識が低い業界なんですよ。
適当な営業でも「物件力」で決まったりもします。
なので「売れればいい」みたいな営業マンがまだまだ多いけれど、本当は地域で信用を積み重ねないといけない仕事だと思う。
飲食業と同じくリピーターで成り立つのが理想。それには食事が美味しい・接客(雰囲気)が良い・価格も納得、これらが揃っていないと「また相談しよう」「紹介しよう」とはならないでしょ。
物件をオススメ出来るかどうかの話に戻ると、相場より高い物件をオススメすると信用されなくなる。そしてその物件が価格を下げていったとしても、最初の印象が悪いので検討したくなくなる、という悪循環が生まれる可能性がある。
買主様だけでなく、査定などで適当な提案をしてしまったら売主様に対しても後々信用を失う事にもなってしまいます。
売主様・買主様は利益が相反する立場なんだけど、私らは両方に信用を得る仕事を心がけていく必要があります。
結局は【正直である事】
これしかない!
少しでも私利私欲が入ったりや変な動きをしてしまうと流れが悪くなりますからね……どんな事でも説明が出来る状態にしておくのが、不動産仲介業では大切です。







