カテゴリ:不動産の事(営業・接客など) / 投稿日付:2025/10/13 13:56
今日は不動産の売買契約について。
契約時に確認する書類として【売買契約書】と【重要事項説明書】というのがあります。
宅地建物取引主任士の資格がないと読めないのが、重要事項説明書。
そして一般的には、契約当日にこの書類関係の読み合わせを行う不動産会社が多かったりします。
*よくても事前に渡されて「確認しておいてください」程度
ちなみに当社では、契約当日までに時間を取ってもらって(お仕事終わりの夜にご自宅でとか)、契約書類関係を事前に読み合わせするようにしています。
だってね・・・契約当日に読み合わせって言っても、売主様・買主様・不動産営業マンがいる中で淡々と書類を読まれる訳ですよ(汗)
経験上詳しく説明してくれる訳でもなく、そして知らない用語や法律の内容ばかり。
仮に自分が買主だとしたら、売主様の前で込み入った事も聞きにくいでしょ・・・
という事で、書類をしっかりと説明して、その都度質問などもしてもらいやすい環境の中で、事前に読み合わせを行う事は重要な事だと思いますね。
私としたら、重要事項説明書の内容とかは専門的な事が多いので、覚えていただくというよりは、その時に【意味を理解していただく】というスタンスで行っています。
あともう1つメリットがあるのは、契約に気持ちよく臨めることですね。
なんだったら「もう説明はいいです。書類の確認だけでOKです」状態。
契約書類関係の事前読み合わせはおススメです。







