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【中古一戸建ての需要が増えてくる!?】
カテゴリ:不動産の事  / 投稿日付:2026/08/27 16:51


コロナ禍に入ってから新築一戸建てが減ってますね。

土地相場が上がり・建築費用も上がりで、建て売りが売れる価格帯を超えてしまうのが原因。



建て売りが売れる価格帯とは?

茨木市だったら今だと5,000万円台までって感じになります。この価格を超えると「それなら土地を購入して、好きな建物を建てる」とか「コダワリがあるから建て売りじゃ納得出来ない」という理由で建て売りが売れなくなるんですね。


まぁコダワリのあるお客様にも対応出来る接客や提案したらいいだけやん……って思うのですが(汗)



という事で土地を仕入れてこの価格帯を超えそうな時は、建築条件無しにして利益だけ乗せて、土地のみで売ろうとする風潮になっています。



茨木市の新築一戸建ての状況を簡単に書くと

・立地が良い(需要が多い)エリアだと6,000万円超えてくるので、土地面積が20坪前後の3階建てで5,000万円前後の価格帯で販売


・駅が遠い等需要が少ないエリアだと土地面積30坪位で、4,000万円台〜5,000万円でまとめる


・駅が遠い等需要が少ないエリアで、さらに土地面積も20坪位にして3,000万円台で販売する

こんな感じで分かれていってます。



これから人口減になり世帯数も減っていきますので、新築一戸建ては減っていくと思われます。


そう考えると中古一戸建ての需要がもっと増えてもいいんだけどな……

今は不動産会社の査定がメチャクチャなので中古のお得感が感じられない物件が多いから仕方ないか(汗)

不動産会社の査定や提案がキチンとされてきたら、中古一戸建ての需要は増えてくると思います。



築20年は経過しているけど、フル・リフォームして5,000万円までで出来る。そして新築より立地が断然良い!

そろそろそんな市場になっていきそうな予感がしています。

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