カテゴリ:不動産の事 / 投稿日付:2026/05/30 22:52
定期的な作業として【現在売りに出ている物件を、フィルターをかけてチェックする】というのがあります。
「土地を購入して新築を建てたい」「予算は6,000万円」という条件のお客様が多ければ、「土地価格2,500万円~4,000万円」の土地情報をイッキに見直す。
もしかして中古+リノベーションという選択肢もあるので、「3,000万円~5,000万円までの中古一戸建て」も見直す。
こうやってエリア関係なくそのフィルターにかかった物件を全てチェックし直すのですが、この作業の良いところは【その中での物件順位が自分の中でハッキリする事】。
具体的には「この物件が一番いいなぁ」「最初に見た時は高いかと感じたけれど、結構いい線ついてるなぁ」って感じで、物件の順位を付けていく事ができます。
これが結構当たっているんです。
真面目に毎日物件チェックしている営業マンなら、コレは売れる!次はコレが売れそうていうのは感覚的にも分かるし、説明する事も可能なはず。
この作業を可能にするには色んな要素がありますが
①各エリアの相場を知る
②各エリアの需要の有無を知っている
③多くのお客様の要望を聞いている
大きくはこの3つが必要になってきます。







