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【面白みのない物件が多い、この頃です】
カテゴリ:不動産の事  / 投稿日付:2026/03/29 16:34


今日は私事ながら誕生日でした。

この歳になるとつい誕生日を忘れがちになりますが、毎日有難い日々を過ごさせていただき、感謝の日です。



そんなおめでたい日ではありますが、面白みがある新着物件が非常に少ない・・・。


業者が買い取り、再販売されている物件が多いですね。

たとえば3,000万円で買い取って、古家を解体して更地にしただけで、4,500万円で再販売しているみたいな物件ばっかり・・・・・・


【もう購入を検討しているお客様の邪魔しかしていない】と言ってもいいでしょう(汗)



昔から言ってますが、意味のある買取りと意味のない買取りがあって、意味のない買取りばかりが増えています。

まぁ買い取った業者や仲介した不動産会社には意味があるんでしょうが、世の中的に役に立っていませんからね。



意味のある買取りは、売主様が「安くなってもいいから、早く買い取って欲しい」「キチンと販売活動しているのに売れないから買取りでもいい」という2パターン。


そうではなく、「販売する物件が欲しいから買う」という意味のない物件ばかりなんですね。


結果的には最後に購入する買主様にシワ寄せが来ているだけ。



再販売する時には、更地にして土地をキレイに見せたり、道路の側溝を整備してキレイに見せたりしていますが、そんな事は家を建てる住宅会社でも普通にやります。


解体費用は木造なら200万円もあれば出来るし、側溝整備も30万円位なものでしょ。



ホンマに意味(価値)がないなぁって感じる物件が多いこの頃です。

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