カテゴリ:不動産の事 / 投稿日付:2025/11/08 16:39
最近かなり懸念している事がありまして・・・当初の売り出し価格と成約価格の差があり過ぎ(汗)。
売主様と買主様(物件を探している人)の両方にかなり悪影響を及ぼしていると思います。
詳しい事例は会員様に向けたメルマガで説明させてもらおうと予定していますが、なんていうのかな……大手の不動産会社の方がこの傾向が顕著になっています。
地場の中小不動産会社の方が査定や売り出し価格の提案がブレていなく、大きな価格変更もなく成約まで至っている状況になっています。
当初の売り出し価格から1,000万円も2,000万円も下げて売るっていうのは普通は考えられないですからね。
売主様は納得してたとしても、物件を探している人にとったら
「なんか信用できない」
「一体どこのラインが相場なの?」
「その営業マンが信頼出来ず、説明も腑に落ちない」
という状態になり始めています。
実際当社にご相談いただくお客様でも「実は他の不動産会社に聞いたのですが、どう思います?」って聞かれる事も増えてきています。
まぁ一緒に見学していないし、ましてや情報を隠されている物件だと勝手な事も言えませんから、私が考える表面的な事しか言えませんが(汗)
その営業マンを信用出来るかどうかになってきます。
それがこんな値付けをしてたら、何言われても信用出来なくなるでしょ……
例えばスーモとかで新着物件が出たとしても、その物件が条件に合うか?ではなく、価格は合っているのか?をまずは確認しないといけないという、不動産が間に入ってた方が余計にややこしいんですけど・・・状態になってきています。







