カテゴリ:売却について / 投稿日付:2026/09/07 12:42
売却をお考えの人にまず知ってほしいのは【成約事例】。
たぶん興味あると思うんです。
自分のマンションが実際にいくらで売れたのか?
同じ町でいくらで売れているのか?
現在売り出されている物件じゃないですよ、過去の(出来れば1年前後以内、なければ過去3年以内くらい)実際に成約になった事例です。
不動産会社によっては査定報告の時に2・3件だけ事例を出す会社もある様ですが、全然少ない………
住んでいるマンションで成約事例がほとんど無かったとしても、同じ町・周辺の町または同じ学校区での成約事例を集めたら、結構な数になってきます。
不動産相場は単体ではなく相互関係で成り立っていますので、住んでいるマンションでの成約事例が多かったとしても絶対に周辺の成約事例も必要になります。
具体的に書くと、大池1丁目のマンションの相場を知りたい。
同マンション以外には、大池1・2丁目・舟木町・園田町・稲葉町・主原町、そして中学校区も重なる中津町・末広町位まではチェックしておいた方がいい。
これらの事例を表にまとめて見ていると「これ位で売れてるんや」っていうのが何となくでも掴めてきます。
てか…コレは不動産会社の仕事なんですけどね。お客様に理解いただく為に出来るだけ資料は用意しないといけませんから。
そこを掴んでいると「売り出そうとしている価格がどんな位置付けなのか」を少しは把握する事が出来ます。
物件を探している人は周辺物件も必ずチェックしています。立地・築年数・雰囲気・階数・広さなど、様々な条件で比較しながら。
不動産会社を信頼するのも大事ですが、売ろうとしている不動産(ある意味商品)の位置付けとその価格理由は営業担当と共有しておくべき事項です。







