カテゴリ:売却について / 投稿日付:2026/08/21 11:49
不動産の売却において、これから重要な指標として以下の3点が一般的になればと感じています。
①売り出し価格と成約価格の乖離率
②成約までかかった期間
③買取りになった割合
これ大手の不動産会社を筆頭に、不動産会社が知られたくない指標だと思います。
特に①ですね。
最近は売り出し価格と成約価格の差がかなりひらいている事例が多数出ていますので・・・。
売り出し価格を決める時に、じゃあ予想着地点(成約価格)はいくら位になりそうなのか?これを担当の不動産営業マンにハッキリと確認してから売り出してください。
そしてその数字に責任を持たせる事も重要になっています。「あとで価格下げていったらいいわ」って舐められない様にジャブを打っておくことも必要ですよ。
言わせた予想着地点まで価格を下げても売れないなら、私なら不動産会社を変更するかな。
てか営業マンが予想着地点で本音で話したら、「えっ・・・それなのにこの売り出し価格は高過ぎません・・・?」ってなるでしょうけれど(汗)







