ホーム  >  茨木市【不動産・住宅の舞台裏】ブログ  >  売却について  >  【不動産の2極化時代の売却】

【不動産の2極化時代の売却】
カテゴリ:売却について  / 投稿日付:2026/03/06 17:54


前回の「不動産の2極化がより進んできた」の続き。



購入者目線寄りの内容だったのですが、逆に売却をお考えの方にとっては最初に売り出す価格設定をシッカリと検証するのが必須になります



不動産会社が査定と併せて売り出し価格の提案をしてきますが、基本的に信用したらダメな状況(汗)


売却を依頼されたいが為に、ホンマ良い事(相場よりかなり高額な売り出し価格)ばかり行ってきますからね……



話は聞いておいて、出された資料(過去の成約事例・周辺で現在売り出されている物件)を読み込んで、売主様自身でも把握するのをオススメします。


コレ逆に言うと、売主様自身でも詳しく判断できる資料を出さない不動産会社はその時点で切った方がいいという事になります。



①過去1・2年の成約坪単価(相場)を必ず把握する

②相場が上がり気味とはいえ、直近の相場より700万円とか1,000万円上がっている事はないので、最初の売出し価格(チャレンジ価格)に注意する

③ご自身の不動産は需給バランス的にどのエリアに位置しているのか?


こういった事を売主様にご理解いただくのが不動産会社としての仕事になります。



一番大事な事ですので、もう1回書きますね。

【最初の売り出し価格の設定が一番重要】

【信用できそうな(話の内容に無理がない・違和感や疑問点がない)不動産営業を見つける】

不動産の2極化がより進んでいくと推測されますので、前向きにでも慎重に決めていきましょう。

ページの上部へ