カテゴリ:売却について / 投稿日付:2025/08/31 12:05
不動産会社間でよくある話になりますが、物件の確認や問合せをした時に「商談中です」と言われ、その物件を案内できない事があります。
商談中って何?って話なんですけど(汗)
本来は商談くらいで物件の案内を断ってはいけないというガイドラインがあるんですけどね……
で、そういう物件に限ってレインズを確認すると、ずっと公開中のままになっていたりします。
商談=申込みが入ったならまだ理解できますけど、レインズでは公開中なのに、電話すると商談中という「物件情報を囲い込んでるんだろうな」と疑われても仕方ない事をしている不動産会社がまだまだあります(大手の不動産会社も含めてね)。
100歩譲って考えても【自社に見学希望の問合せが入って、その結果を待ってから商談外すかどうかを判断したい】という事でしょう。
売主様にとったら、たまったもんじゃない(汗)
買ってくれるかどうか分からない見学希望のために、他のお客様の見学を【勝手に】断られているんですから。
本来であれば、多くのお客様に見てほしいでしょ。なんなら見学が重なった方が雰囲気も盛り上がるし、流れもいい方向にいく可能性を高めてくれる。
見たいと思った時にその機会を逃すと、その後に少し方向が変わったり・テンションが下がって、日を変えて見学してくれないケースも多々あります。
情報発信の力やシステムは最新だけど、考え方が昭和時代のイケイケで「根本がダメなら意味ないよ」という不動産業界です。







