カテゴリ:売却について / 投稿日付:2025/08/17 11:33
相続がからんだ売却の相談が増えていますという記事を先日に書きましたが
・相続した登記名義人全員で売却
・親族間での持分売買
・自分の持分だけ第3者に売却(これはレアケース・・・)
不動産業をしていると色んな選択肢のご相談が出てきます。
どの方法にしても全員が同じ方向を向いていればいいのですが、時間が経過して状況(関係性)が変わってしまったり、元々意見が合わなかったりと、当事者間ではなかなか難しいだろうな(汗)って相談もあります。
根本のアドバイスをすれば、出来るだけ【不動産は共有名義にして相続しない】方がいいって事になります。
現金やその他資産、保険などでキッチリと資産を分けられるならそっちの方がいい。
という訳で、来週は相続による持分の親族間売買の契約書類の作成。
打合せは問題ないけれど、親族間売買&持分売買なので、住宅ローンが一番のネック。ほとんどの銀行は親族間売買はしませんので(汗)。
銀行にとってイレギュラーな融資をしてもらうために、こちらとしても色んな資料を提出する必要がある訳です。
今回は無事住宅ローンも通ったので、持分売買契約へと移行します。
契約書自体は普通の取引と大きくは変わりませんが、モレがない様にチェックしていきます。







