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【本当の相場を確認する”セリフ”とは】
カテゴリ:売却について  / 投稿日付:2026/09/24 12:15


「いくらで売れるのか?」ではなく、「どれ位の期間で売れそうですか?」の方が不動産会社(担当)の本音が出てきそうかな。


一般的には価格が適正なら3ヶ月位が一つの売却期間目安になります。

もちろんそのエリアの需要高低はありますが、茨木市では3ヶ月位を目処に考えてもいいかと思います。



不動産会社が提案してきた売り出し価格(←コレが重要!査定価格じゃないです。実際の売り出し価格です)で売り出した場合に、「売れますか?」ではなく「この価格だとどれ位の期間で売れますか?」と具体的に聞いてください。


「やってみないと分からない」という曖昧な返事ではなく、「もちろんそうですが、この価格だとどれ位の期間で売れそうですか」と聞いてください。


具体的な予想期間が出てきたらOKですが、価格変更を匂わせてきたりしたら(汗)、「あっ、その価格で売れるとは思ってないんだな」と解釈してもらって大丈夫です。

お客様の事を真剣に考えての売り出し価格ではなく、売却を依頼されたいだけの価格提案になっています。



もっと本音を確かめたいなら、もうこの言葉一択。

「価格を変えずに3ヶ月以内で売りたい場合、価格はどうなりますか?」

(売却を依頼される事が先決でこれでもウソを言う営業マンもいてますが(汗)、数社にこの言葉を投げかければある程度相場帯が見えてくるはず。



最近の査定では期待値をメインに提案してくる事が多いようですが、売れる価格をご提示するのが本当の不動産査定です。

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