カテゴリ:売却について / 投稿日付:2025/09/23 18:31
売却をされている方で「なかなか売れない……」と不安になられるケースも多いかと思います。
売れない要素は大きく分けて3つ。
①価格が高い
売却される時は査定を受けられたと思います。査定額というのは基本的に約3ヶ月以内には売れるでしょうという価格。
この査定額(相場帯)が間違っていない限り、その査定額と売り出し価格とで、数百万円〜1千万円とか、あまりにも乖離があったなら、それはなかなか売れないです。
たまに「価格変更してるんですけど……」と言われる方もいらっしゃいますが、その価格変更した金額でもまだ査定額(相場帯)より高いというだけで答えは一緒になります。
ここ数年では、査定金額自体が相場帯より結構高く提示する不動産会社も増えてきてまして……お客様にとったら「何を信用すればいいの?」状態が頻発しています。
なにはともあれ、査定額というのをシッカリと認識して、今売り出している価格が高いのか相場帯に入っているのか?を把握しましょう。
それをお客様に認識出来る様説明する不動産営業が良い担当です。
②依頼した不動産会社が情報を隠している・他社に案内させない(不動産の囲い込み)様にしている
業界で問題になっている不動産の囲い込みというやつ。大手の不動産会社含めて多くの会社がやっている違反行為になります。
見破るのは難しいとは思いますが
①広告不可になっている
②他社からの案内がない
③発行されるID・パスワードでレインズをチェックする
等で細かく確認していくしかないですね。
③需要が少ないエリア、物件的に問題点がある
これはもう待つしかない……
周辺の成約事例から判断して、最低限できる事は相場帯の価格で売り出すこと。
そして広告不可なんかしたら情報拡散力が減るだけなので、広く他社の不動産会社へも広告可にしてもらって情報が目につく様にしましょう。







