カテゴリ:売却について / 投稿日付:2025/11/23 16:54
最近の物件価格って特に売り出し当初はかなり高いので、物件を探しているお客様はなかなか判断が難しいと思います。
まぁ高い原因は不動産会社による査定価格(または売り出し価格)がおかしいというのが大半……
「相場が上がってますから」とか「物件が少ないので需要が上回っていますので売れるかも」っていう営業トークなんて何とでも言えますからね(汗)
実際にその提案価格で売れてから、初めて言えるセリフだと思うんです。
売却を検討されている方はそういった言葉を信用するのでなく、その価格根拠を完全に納得出来るかどうかをしっかりと確認する事を意識してくださいね。
物件を探している方に向けても、同じ事が言えるわけで、【なぜその価格なのか?】を営業担当に必ず確認してください。
周辺の過去1・2年の成約事例や成約価格(坪単価の推移)、そしてそのエリアの供給状況を示してくれないなら、その不動産会社は変えた方がいいと思います。
不動産の2極化はさらに進んでいます。駅近などの資産価値があるエリアは多少価格が高めでも購入を検討しないといけないケースもあります。
*多少というのがミソ。メチャクチャ高い物件もありますので、その場合はいくら立地が良くてもスルーした方がいいでしょう。売れずに価格が下がってくるのを待つべき。
駅から遠い・バザードマップが良くない等需要が低いエリアでも、ここ数年の相場上昇にあやかって(汗)かなり高値で売り出している物件もあります。
こういった物件は絶対に手を出さない。こういったエリア程相場で買うという意識が必要になってきます。
色々とややこしい事書いてきましたが……結論としては、こういった内容をキチンと説明してくれて、お客様が損しない様に誘導してくれる不動産担当を見つけることが第一になってきます。







