カテゴリ:売却について / 投稿日付:2025/06/13 18:07
前回のブログで、初回査定の時の1番の目的は【相場を理解する事】と書きました。
まずは直近1・2年の成約事例を把握して、実際に売れた価格帯(相場)をご自身で理解するのが大事です。
「相場が上がってるので」
「売り出し物件が少ないから、今なら……」
というトークは一旦無視してください。
今はこれ位の価格で売りに出しても・・・ではなく、実際に売れた価格にフォーカスする事が重要です。
それに加えて不動産営業マンの本音を一番聞き出せる質問が
「3ヶ月以内に売れる価格を教えてください」
(それで売れなかったら、3ヶ月後に依頼する不動産会社含めて考え直しますとまで言えればベスト!)
とりあえず高い売り出し価格を提案して、売却さえ依頼もらえれば・・・あとは徐々に価格変更していけばいいや
って考えている営業マンに緊張感を与えないといけません。
・提案した価格で売れなくても、価格変更はしません!
・3ヵ月で売れなかったら、不動産会社を変えるかもしれません
この2つ言葉をキチンと伝えると、お客様を舐めている営業マンは急に話できなくなるんじゃないでしょうか(笑)
早く売る必要がないって方でもそこは関係なく、目的は本当の相場である査定額を聞き出す為ですので、この質問は絶対に聞いた方がいいです。
「そんなん面倒臭い……売ってくれたらいーねん」って感じるかもしれませんが、グッとこらえて【本当の査定金額】を探ってください。
①直近で実際に売れた成約価格を知る
②3ヶ月以内に絶対に売れる価格を聞く
この2つが確認出来れば、ある程度自分の不動産の相場が見えてきます。
ここからですね、どこの不動産会社または営業マンに依頼しようか悩むのは。
不動産営業マンが提案するチャレンジ価格で売却先を決めてしまうと大変な目に合う可能性が高くなりますので、お気をつけください。
本当の相場が分かれば
目の前の営業マンが真面目にお客様の事を考えて話してくれているか?
それともグイグイ来るだけの自分の事しか考えない営業マンか?
一歩引いた目で見えるかもしれませんよ。







